今日は青森CUPサイクルロードレースの日。人生初自転車レース、はてさて自分はどこまで走れるのやらってことで参加してきました。今日は絶好の自転車日和、ピーカンの晴れ。私は一番距離が短いクラスCにエントリー。1周2kmのコースを10週する。とりあえず先頭グループから離れることだけは避ける様に走ろう心に決め、いざスタート。序盤の3週くらいまでは結構なハイペース、90度カーブとかあるので曲がり角からの立ち上がりで離されないように必死に走る。特にライン取りの攻防が激しく、何度も接触しそうになり怖い。とりあえず先頭グループにはいる。中盤は序盤のハイペースのせいか少しペースが落ちてくる、先頭交代も自然と行われ、自分も何度か先頭になる。でもペース的には直線で脚を休める様な走りに変わり、カーブでは相変わらずの攻防でライン取りで何度も接触しそうになる。落車だけは避けなくては。そして終盤、何とか先頭集団に遅れることなくポジションだけは確保してきた、最後のラストスプリントに賭ける。でもラストスプリントに負けた〜。皆速くて追いつけない、ゴールしたときは多分14〜15位だったような気がする。とまぁこんな結果だったのですが、レースの感触はつかみました、ラストスパートの重要性とかペース配分とかはレースならではのものですし、練習も対応できるというもの。来年は表彰台を狙うぞ〜っ!!
明日は青森CUPサイクルロードレース。それに備え今日は八分の力でトレーニング。蒸し暑くて走っている最中も汗がボタボタ流れてきた、普段こんなに汗かかないのに。とにかく明日は完走目的、あわよくば入賞を狙うぞ〜。今日は温泉入ってビール飲んでさっさと寝よう(笑)
今日は三沢市内にある「よこまくら自転車店」主催のイベント通称「ツール・ド・よこまくら」の日。(と言っても競い合うワケじゃない)コースは青森県の小川原湖を1周するというもの。
おおよそ60km程ある結構大きな湖であり、十和田湖と大きさ自体はさほど変らない。この日は米軍さんとか十和田市の北里大学の自転車部も参加してきていて選手層が厚く人数も25人くらい。オートキャンプ場を起点とし、10時にスタート。
私は先頭グループに入ろうと躍起になっていたら、先頭グループって3人しかいなかった(自分含む)北里大学の生徒さんと米軍のマイケル(自称27才、後に47歳と判明)
と3人で回しながら飛ばしていく、あっという間に20kmを走り、休憩所でしばしの休憩、平均時速は40km近く出てた。ここまではほとんど平坦で飛ばし放題。マイケルは身長190cmはあろうかというブラックの大男で、愛車のピナレロF4:13は驚くほど大きなフレーム、あんなの見たこと無い。休憩後も3人で回しながら走るが、マイケルは坂道に弱く気がつくとちギれていなくなっていた。
後半も上り下りの激しいコースで、ヒイコラ言いながらも13時30分には皆無事にゴール。最後まで先頭集団に入れたけど大学生は速いな〜(^ ^;)その後はみんなでバーベキューに舌鼓
楽しい1日でした。
今日、カミさんの自転車にオシャレアイテム(?)を付けてみました。昔懐かしいリムブラシです。
こんな感じになります。
要は走ってる最中にリムがキレイになるというシロモノで、昔よく見たんですが最近はサッパリ見なくなりました。これも古くからやってる自転車店の壁にホコリだらけでくっついていたのを見つけて譲って貰いました(笑)そしてもう一つ、これも忘れてはならないでしょう。
ハブ毛です。(ってこれの商品名って本当に「ハブ毛」なの?)色もこれでなくてはいけませんよね(笑)あとは軟式の野球ボールかテニスボールをスポークにはさめれば見た目完成ですが、ボールは何故かカミさんに猛反対されました。でもこれだけですごく昭和の臭いが漂う自転車になりました。スポークベルもつけるか?
通勤用のMTBのチェーンが、雨の日通勤のおかげで錆びてきてしまった。チェーンは購入時に付いてきたどこのメーカーの物かも不明なチェーンだったので、なんと半年で錆びるという粗悪っぷり。(でも2年前の型落ちモデルのMTBだからその時点で錆が出ていた可能性は大)で、今日思い切ってDURA-ACEのチェーンに交換した。交換してみると驚くほどこぎ味が軽い。チェーンでこんなに変るもんなんだ、驚いた。チェーンはそれほど高くない物だし、マメに変えることにしよう。