私は時計が大好きなんですが、たくさん持ってる時計コレクションの中で、どうしても欲しい時計があったんですが、それがつい先日ようやく手に入りました(^-^)それがコレ↓
フォッシル・サンダイアルと言う時計中身。
なんか変な時計ですよね?文字盤。
この時計、「腕日時計」なんです。変な時計コレクターのMr.SHIGETAさんが持っているので見たことがある人も多いでしょうが、Mr.SHIGETAさんのは針(?)が折れてしまったため加工して作ったもので、この時計が完全体の姿です。
腕時計で日時計という日常生活で全く役に立たないダメ時計。説明書には英語で「夜と曇りの日には使用できません、また使用する際には方位磁石を持ち歩いてください」と記載されているのだとか。では時間の精度はどうなのかと言うことで測ってみました。
方位磁石機能ソーラー電波時計「PROTREK」と比べてみました。この時点で全てにおいてサンダイアルはPROTREKに負けています(笑)腕にする意味がない。時間は11:35、だいたい合っているようですが、影が無いのでよくわからない。約2時間後。
13:55、およそ2時。思ったより合ってます、さすがフォッシル、案外正確だ(笑)でもこの時計、普段腕にすることは全くないでしょうね(笑)コレクションケース行きです。
毎日暑いですね〜。暑いと食欲も無いですね〜。暑い夏にはそうめんとかざるそばとかそういった冷たい麺類が食べたくなります。でも乾麺は茹でる際に熱湯で煮なくてはならず、部屋の中が暑くてかなわない。そんなあなたにコレ「レンジでそうめん」
なんと熱湯を入れてレンジでチンすると茹で上がるという便利なシロモノ。これがあれば暑い夏でも簡単にそうめんやざるそばが食べられます。(ひやむぎやうどんも作れる)湯切り口が付いているので、茹で上がり後はそのまま冷水で冷やすことも出来ます、なんと便利。
この商品、もともと「レンジでパスタ」という商品があり、同じくレンジで簡単にパスタが茹でれるという、うちでは愛用していた商品があったのですが、それの第2弾です。レンジでパスタ↓
違いはフタに湯切り機能が付いていることとタッパの長さが長いこと。実に便利、アイディア商品です。値段も627円位で売ってるのでお買い得。みなさんもお試しあれ。
さて、ねぶた祭り後の6日、私は自転車で1泊2日の自転車旅行に出かけました。どこへって?青森随一のお山八甲田山へです!!ルートは三沢〜十和田市〜奥入瀬渓流入り口〜八甲田山〜酸ヶ湯温泉1泊というもの。総行程65kmほどの普段の日帰りルート的にはなんら遠い距離ではありませんが、何と言っても後半の八甲田山がハンパじゃない。45km平地を走った後にこのヒルクライムがやってくるのですが高低差800m以上、その間下り坂など全くなく、ただひたすら登りばかりという本当のヒルクライム、登りだけで20kmあります。レベル的には乗鞍あたりと同じじゃないだろうかしら?道はこんな感じ。
道中傾斜は場所によっては11%〜12%の場所もあり、とても写真など撮ってる余裕はありません、自分で精一杯。しかも北海道などと違い道が狭いので車が来ると自分もスレスレなんですよ、キツくて蛇行運転なんか絶対出来ない。さらにこの時期、観光バスも通るので場所によっては私が自転車を降りて後続の車を先に行かせなきゃならない。で、そんな激坂で自転車降りちゃったらもう登るの辛いのなんの、身体のライフゲージはず〜っと赤点滅しっぱなし、いつでも超必殺技が出せます(^ ^;)ヒイコラ言いながらも8割付近まで登るとこんな景色が。
ず〜っと向こうの青空っぽいのが十和田市です(笑)八甲田山冬の行軍がいかに無謀であったかを何故か夏に自転車で感じました(?)で、やっとこ登るとこの標識が。
1000m越えってなんかピンと来ないけどとにかくここは峠だったらしく頂上なんだ、坂はもう終わりだ・・・って思ったらほっとしましたよ、マジで。高低差に関しては下のURLをクリックhttp://route.alpslab.jp/watch.rb?id=6ab622c47c5d350dba2224b6bb9418b2後は惰性で温泉まで走り、無事到着。
朝7時30分に出発してたので昼過ぎには到着しちゃいました。ここは300年も昔から湯治場として開かれた温泉宿で、長期滞在の湯治客が多い北の温泉として有名です。なんと言っても最大のウリは千人混浴風呂です。混浴ですぜ、旦那(笑)ともあれ、まずは宿をチェックインし、昼飯を食す。ここはそばも有名なようで、美味しいそばが食べられます。私が食べたのはコレ。
「三種のトロトロそば」ってヤツ。トロロはなんと自然薯で普通の山芋とは全然粘りがちがいます。箸で持っても箸の間から全然逃げていかない。こんなに粘りの強い山芋は食ったこと無い、美味いぞっ!!その後ひとっ風呂浴びて汗を流し、夕飯まで一休み。お湯は文字通り酸性の硫黄泉で、肌が弱いと皮膚がポツポツと剥けたりします、私は肌が弱いので足の裏とか手がボロボロになりました。でも肉体疲労には効果高いようで、腰とかに良い感じでした。で、晩飯前に問題の混浴風呂に行ってみました。・・・ジジババばっかでした(笑)イメージ画像
で、夕食。
湯治場なんで安いプランだと6500円で宿泊出来ます。(晩飯のみのプランだけど)それでもこれくらいの食事は出ます。昼食べた自然薯がここでも出てきます、美味いっ!!自然薯持ち帰りたいなぁ、無いけど。その後ビールをかっくらいまくって早めの就寝。次の日は8時頃出発しましたが、もう昼前には家に到着してしまいました、コースは同じ道なので写真もナシ。帰り道は下りばかりなので早い早い、ブレーキレバー握りすぎで手が言いたいほど(^ ^;)無事帰ってこれました、楽しかった(^-^)
ねぶた祭り見に行ってきました。午後3時過ぎくらいにJRに乗って行ったのですが、たまたま乗った電車が特急で、それに乗らないと30分以上も待たされるのでそれに乗ったのですが、もう激混み。これみんなねぶた祭り見に行くのかよって思ってたら本当にそうでした(^ ^;)流石は東北最大のお祭り、北海道のお祭りとは規模が違います。で、会場へ向かうと沿道はすでに場所取りでほとんど埋まってる、これじゃあどこで見れば良いんだ?って思ってたら桟敷席とか販売してるんで、そこを買おうかと思ったのだけど、一人2500円と高い。ふと見ると飲み屋の店先でプチ桟敷席というか、パイプ椅子席を1000円で売ってたのでそこを買う。で、座ってみていたのですが、21基のねぶたが練り歩く様は圧巻です。
基本的に青森のねぶたは左右に動いたり回転する動作を前提に作られており、その動きに対し迫ってくる迫力が沿道の人に伝わるような造形をしています。なので写真や映像ではその迫力が伝わってこないのですが、その大きさや迫力はスゴイです。
また作り込みも素晴らしく、ポリゴン(?)の様にテクスチャ(?)を張りまくったかのような立体造形も素晴らしい。太鼓と笛の囃子に「ラッセーラー」のかけ声も気分を高揚させてくれる、これぞお祭りという感じでした。
こんな祭りが6日間も続くんですよ、青森の夏は熱いです、是非一度は見て貰いたい。そんな祭りでした、来年も絶対見よう。
天気も良いんで早朝トレーニングとばかりに40kmほど走ってきました。SIDIのシューズは思ったよりも良いカンジで引き足の際に力をダイレクトに伝えてくれる。特に登りでこの効果を感じることが出来た。足にあったシューズの重要性を痛感しました。明日は遠出をしてきます。
ちょっと臨時収入がありまして、シューズを新調しました。
今まではアディダスのジラノを履いていたのですが、
コレ。どうも足に合っていないような違和感を感じてまして、インソールを変えようかとかいろいろ悩んでいたのですが、ここでド〜ンと新調しちゃいました。(単にパチンコで勝ったからだけど(^ ^;))今までのシューズはスペシャライズドを購入して間もない頃に買ったシューズでして、当時あまり知識もなく安売りセールしていたこのシューズを履いてみたらまあまあ合ってたので即決で買ったシューズでして、それなりに満足していたのですが、乗れるようになってくるとだんだんと靴の中で足が遊ぶのが気になりだし、レースに出た時もスパートの際にペダルに力がきちんと伝わっていない気がして気になっていました。(実際調べてみたら0.5cm大きめだった)SIDIのシューズは細かくサイズ設定があり、靴自体の評判も良かったので今回はきちんと足のサイズを測って慎重に靴を注文しました。今日から夏休みの休暇なので休暇中はこの靴であちこち出かけてみようと思っています。P.S でも休暇初日に雨でどこも出かけられない(T-T)