今日は日本にあるキリストの墓です。
青森で変なとこと言えば真っ先にココでしょう。
ゴルゴダの丘で死んだはずのキリストの墓が何故
青森にあるのか?
ともあれ行ってきました。
場所は青森県三戸郡新郷村戸来(へらい)。
ここの外れにキリストの墓があります。
ありました。

何故か2つあります。

もう1個のは誰のだ?と思いきや、なんと弟の
イスキリの墓だというのです。
なんでも竹内文書なる謎の文章によると、
ゴルゴダの丘で死んだのは影武者の弟の
イスキリで、キリストは日本に亡命、この戸来村
で106歳までいきたと言うのです。
とんでもない話ですね。
だいたい弟のイスキリってなに?
単にイエス・キリストの名前から2文字ずつ
取っただけじゃん(笑)
だいたい竹内文書とはなんぞや?
調べてみるとあまりにも長いので割愛しますが、
今世紀最大の偽書とまで言われているうさんくさい
書物のようです。
で、地元の人たちにもこのキリストの墓が本物だという
証拠があるそうで、それが以下の様な物。
・沢口家の家紋
なんでも墓がある土地は沢口家という一族の物で、
そこの家紋が六芒星なのだという。
・戸来村(へらいむら)と言う名前
なんでも戸来村はヘブライがなまって付いた名前
なんだとか。
・十字架
なんでも生後10ヶ月の子供には墨で額に十字架を
書いて魔除けとするしきたりがあるそうな。
・ナニャドラヤ〜
なんでも村に伝わる盆踊りの歌詞が「ナニャダラヤ〜」
と歌うそうで、その歌詞を訳すとヘブライ語で、
「聖前に主を讃えよ、聖前に主は逆賊を掃討したまえり
聖前に主を讃えよ」
となるんだとか。
どれもうさんくさい、ホントか?
で、色々キリストに関する情報がここの保存館にあるのだけど

入館料が有料だったので入るのは止めた(笑)
それにしても遠かったなぁ〜往復91kmでしたよ。

